良い「座り方」
疲れにくい「座り方」は坐骨座位

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良い「座り方」
疲れにくい「座り方」は坐骨座位

骨盤を立てる「座り方」がもたらす効果

坐骨座位では背中のS字カーブが保たれ、荷重の分散ができ腰痛や肩こりの予防になります。また、体幹深層筋の活動を高め、身体の土台を安定させるコルセットのような役割をし、体幹を安定させます。


対して、仙骨座位では骨盤が後傾し、脊椎のS字カーブがなくなり、腰椎に負担がかかるため、腰痛や背中の痛みを引き起こす可能性があります。また、骨盤が後傾することで、下半身の血流が悪くなり、冷え性やむくみの原因となります。さらに骨盤の後傾により内臓が圧迫されて機能が低下する可能性もあります。

日本人の座位時間は世界最長
座りすぎは健康リスクを高める

座りすぎは喫煙や飲酒と同じように体に悪い?

オーストラリアの研究機関の調査では、日本人の成人が平日に座っている時間が、世界20カ国中、最も長い1日420分=7時間ということがわかりました。さらに、座っている時間が長いほど健康リスクが上がる研究結果も次々と報告され、メンタルヘルスにも影響を与えるといわれています。


日本人の平均座位時間は、世界最長の7時間という結果がシドニー大学などオーストラリアの研究機関の調査でわかりました。長時間座り続けることで血流や筋肉の代謝が低下し、心筋梗塞、脳血管疾患、肥満、糖尿病、がん、認知症など健康に害を及ぼす危険性が指摘されています。1日に座っている時間が4時間未満の成人と比べ、1日に11時間以上座っている人は死亡リスクが40%も高まるといわれ、2011年、WHO(世界保健機関)によれば、「世界で年間200万人の死因になる」という発表もあります。

WHOの発表では、喫煙は世界で500万人以上、飲酒は300万人以上の死因といわれています。いまや“座りすぎ”も喫煙や飲酒と同じように健康リスクを脅かす問題の一つなのです。


スポーツ庁WEBマガジン参照

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疲れにくい「座り方」を手に入れて、
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理学療法士が導く、疲れにくい身体づくり

上記で述べたように日本人の座っている時間は世界で最も長いため、もちろん座っている時間を短くすることも大事ですが、生活の中で仕事や学校など座らなければならない状況はあると思います。

そのため、整体・リハビリサロンFUKUでは、「座り方」を見直して身体の負担を減らす提案をいたします。身体の歪みを整える施術を行い、正しい「座り方」の姿勢指導を行うことで疲れにくい身体づくりをサポートいたします。

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